英語が話せると

私が英語を話せるようになりたいと思ったきっかけは、洋画です。洋画を字幕なしでも理解できるようになりたいと思ったのがきっかけです。日本で作られた邦画を観るように、ハリウッド映画などもすらすら観られたらなというのがきっかけでした。
それには聞き取る力だけでなく、話す力も身につけたいと思い、英会話スクールを検討したのですが、英語を話せると、洋画を理解する以上にメリットがたくさんあるようです。

英語は、世界で最もたくさんの国や地域で話されている言語です。母国語として話されるだけでなく、第二言語として話す使用国を含めると、80ヶ国以上の国で活用されています。主に話されている国は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール・・・とさまざまです。

つまり、英語を話せると、世界中のたくさんの人と会話できるようになるのです。日本で生活していると、それほど外国人とふれ合う機会もありませんが、ふいに街中で道を聞かれた時など、役に立てますよね。海外旅行に行くときには、とても役立ちます。英語ができるだけで現地の人と会話できます。観光地に行ったり、食事をする以上に、現地の人とふれ合えるのは旅の醍醐味です。

そして、英語が理解できると、ラテン系の言語も習得しやすくなります。スペイン語、イタリア語、フランス語、ドイツ語と、英語とよく似た言語なので、一つ覚えると、話している内容がなんとなく分かったりもするのです。